私の就活から入社後
みなさんこんにちは。

トラスト営業部 篠ノ井店の宅間 聖将(たくま きよまさ)と申します。
今回は弊社のブログを覗いていただいた皆様に、就活から入社に至った決め手・入社前後の心境の変化などを中心にお話します。
私事かつ拙い文章で恐縮ですが、何かしらお役に立てればと思います。
まず簡単に自己紹介を致します。

・宅間 聖将 たくま きよまさ (25歳 今年で入社3年目)
・奈良県 大和郡山市出身
・近畿大学出身
・カレーが好物
・趣味は野球・登山などの運動、旅行・読書・カフェ巡り・最近は茶道など
こんなところでしょうか。
ここで大半の皆さんは、なぜ奈良から長野へ?とお聞きになるので簡単にご説明します。
話は大学時代に遡ります。当時COVID19(コロナウイルス)が大流行していました。私が大学2・3年時には原則キャンパスへの立ち入りが規制され、オンライン講義で学生時代の大半を過ごしました。
講義のスタイル上時間が比較的自由に使えたため、長野県の乗鞍高原(松本市)で温泉旅館のアルバイトを住み込みでしていました。合間に講義を受けながらという感じです。アルバイト先の環境や人に恵まれたのもあり、乗鞍はもちろん長野県もどんどん好きになっていきました。
前置きが長くなってしまいましたが、ここからは就活に関してです。

私には「この業種に就きたい」というこだわりがありませんでした。したがって、できるだけ多くの職種に接点を持ちたいという気持ちで就活をスタートしました。例を挙げると、造船業・食品企業・水力発電・ホテル・商社・IT・繊維工場・農場・インフラ等々多くの職種を見学させていただきました。
勤務地に関しても特に希望はなかったものの、縁の深い長野も当然有力な候補地の1つにはなりました。
結果、就活には積極的に取り組めたのですが、これは「人事の担当者(他人)が自分の人生のためにこんな親身に時間を割いてくれるのはありがたい」とポジティブに考えることができたからです。
そして、たくさんの職種に接した結果、
①お世話になった環境に自身で報いることができる環境
②目に前のお客様に汗を流すことができる会社(対法人よりは個人がいいかな)
この二つの点を重視しようと考えました。
結果、複数社内定を頂いた中で検討し、トラストと関西が本社の大手不動産会社が最終候補になりました。
散々時間をいただき、検討した結果私はトラストにおります。
一番の決め手は、人として未成熟だった私を成長させてくれた旅館に恩を返したかったということです。
旅館で雪下ろしをしている様子。
トラストに感じた魅力でいうと”すべてはお客様のありがとうのために”というテーマです。この風土なら、仕事でお客様に向き合いながら自身の目標にも向き合えると考え、入社を決めました。
また、正直なところ会社は入ってみなければすべて分からないだろうという思いから、会社のスタイルが自身の希望(先述の①.②の条件)に外れておらず、余りにも経営が不安定でなさそうであればいいかな。と大きく構えていました。
入社後は多くの経験をさせていただいたのですが、自身でもしっかり考え・咀嚼して入社したおかげか心境は大きく変わっていません。目の前のお客様をいかに喜ばせるかを追求する毎日を送っています。また、昨年にお世話になった旅館を自身の仕事で綺麗に塗装することができ、とても喜んでもらいました。少しは恩返しできたかなと思います。縁というのは素晴らしいですね。

また、一つ心境で変わった点を挙げるとすると、”仲間意識”が強くなった点です。働くにつれトラストをより好きになってきたおかげか、同僚・先輩・上司などのメンバーに対し、みんながより笑顔になるよう自身も努めようという心境になりました。これはトラスト全体の”塗装で感動を”という理念が、私の心にもプラスに作用していることの表れだろうと思います。素晴らしい仲間がトラストにはいます。
社員旅行も楽しいトラスト!
最後に、私はあまり物欲がなく仕事のモチベーションを見つけづらいタイプだと思います。もし似たような方がいらっしゃれば私の体験・仕事のモチベーションは多少なりとも参考にしていただけるかもしれません。トラストにはいろんなタイプの方が揃っていますので、ぜひいろんな方のブログを覗いてみてください。お付き合いいただきありがとうございました!















